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JES2015に関するお知らせ
JES2015結果概要
【第31回日本環境感染学会総会 学術集会報告】
  1. エピネット日本版サーベイ2015(JES2015)針刺し・切創及び皮膚粘膜曝露 pptx pdf
  2. 血液・体液曝露に関する施設調査結果-JES2015-およびエピネット日本版手術部版の分析結果 pptx(修正済) pdf

【第32回日本環境感染学会総会 学術集会報告】
  1. 病院における血液媒介職業感染対策・現状と課題 pptx pdf 

【第33回日本環境感染学会総会 学術集会報告】
Ⅰ.ベーシックレクチャー
 テーマ;研究にエピネットデータを利用するにあたって知るべきこと
  1. エピネット日本版の成り立ちとそのしくみ 演者;木戸内 清  pptx pdf 
  2. エピネット日本版の正しいデータ収集・入力方法(データ入力の間違い事例等から)演者;細見 由美子  pptx pdf 
Ⅱ.シンポジウム
 テーマ;血液体液曝露の残された課題
  1. エピネット日本版および施設調査(JES2015まで)のデータ分析から見える手術室における針刺し、切創の課題 演者;李 宗子 pptx pdf 
  2. 針刺し・切創対策に関する最近の動向 演者;満田 年宏 pptx pdf 
  3. 皮膚粘膜曝露と噛みつき・引っ掻き-エピネット日本版全国調査2015年データの詳細分析から- 演者;網中 眞由美 pptx pdf 
  4. 血液体液曝露後における対応の課題 演者;森澤 雄司  pptx pdf 

 
JES2015の進捗状況(2016.4.11)
JES2015(エピネット日本版サーベイランス2015)は下記のように進行し、現在は初期集計・分析が完了しています。たくさんの施設の皆様に協力をいただき、こころから感謝申し上げます。
1.参加の依頼
2015年8月上旬にJES2009以降のエピネット日本版サーベイランスの参加118施設を対象にメール、および郵便物を送付して新たなJESへの参加を依頼しました。

2.JES 参加意向の調査
JESへの参加の表明が 102施設からありました。

3.データ提出
 当初の調査データ提出期限10月23日を同月30日まで延長し締切、93施設から提出して頂きました。(データ提出無し 12 施設)
お忙しい中で調査データを作成して頂きました各施設担当者の皆様、ありがとうございました。

4.調査データの集計・分析と公表
ワーキンググループにおいてエピネットデータ、施設調査データをデータクリーニング後、集計・分析し初期結果を作成しました。
その一部を第31回日本環境感染学会(2015年2月20日-21日、神戸)で発表し、また集計結果速報を 2016年3月初旬に参加施設に送付いたしました。
その結果概要につきましては、今後このHP上でアップの予定です。
資料:第31回日本環境感染学会(京都)発表記事pdf

【おことわり】
 これまでに多くの医療機関からJES参加のご希望があったため、当研究会では2015年度のJESからはエイズ拠点病院以外の医療機関にも参加対象を広げることを計画し、またそのようにお伝えしてきましたが、都合により次年度以降に募集時期を延期させていただことになりました。今後の計画のメドが立ち次第、このHP上にてお知らせいたしますのでご了解いただきますようお願いいたします。
2016年4月11日

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針刺し切創全国サーベイランス(JES2015)事務局
エピネット日本版サーベイランスワーキンググループ(JESWG)