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海外最新情報(常時更新)
  • 「欧州における検査室での鋭利機材の安全な取り扱いを実践する重要性」についてレビューした論文が公開されました。
    De Carli G, Abiteboul D, Puro V. The importance of implementing safe sharps practices in the laboratory setting in Europe. Biochem Med (Zagreb). 2014 Feb 15;24(1):45-56. eCollection 2014. 2014/03/19
        http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24627714  要約
  • 医療従事者のB型肝炎ウイルス予防に関する評価と曝露後管理対応CDCガイドライン(CDC) 2013/12/20
        http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/rr6210a1.htm?s_cid=rr6210a1_w
    米国疾病予防センターから、医療従事者のB型肝炎ウイルス予防に関する評価と曝露後管理対応CDCガイドラインが発表されました。
  • HBV感染のある医療従事者、医療関係学生に対する感染防止のための勧告の改訂(CDC) 2012/07/17
        http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/rr6103a1.htm?s_cid=rr6103a1_e   報告の要点
  • CDC(米国疾病管理センター)におけるウイルス肝炎の流行情報 (2012.5): 2012/05/21
    • ウイルス性肝炎は、肝臓がんと肝移植の最も一般的な原因です。米国では440万人が慢性肝炎の有病者で、そのうちの大部分が感染を受けていることを自覚していません。
    • 急性B型肝炎の新規発生者は報告されている件数で3,374名/年(1.5名/10万人、2009)です。推定では不顕性感染を含め38,000人/年の新規感染があると考えられています。
    • 急性C型肝炎は849件/年(2007)で、推定では不顕性感染を含めて17,000件/年の新規感染。HCVの慢性肝炎は330万人と推定されています。
  • 米国における2001年の針刺し予防法のインパクトに関する論文がN Engl J Med.に掲載されました。: Phillips EK, Conaway MR, Jagger JC. Percutaneous injuries before and after the Needlestick Safety and Prevention Act. N Engl J Med. 2012 Feb 2012/02/21
  • 医療従事者のワクチン接種:米国予防接種実務に関する諮問委員会による勧告: 米国公衆衛生週報(MMWR), November 25, 2011 / Vol. 60 / No. RR–7  PDF版pdfこちら 2012/01/06
  • ヒトと動物の検体を取り扱う臨床検査室における安全な労働実務に関するCDCガイドライン: 米国疾病制御予防センター(CDC)が召集した専門家による諮問委員会からの勧告: 米国公衆衛生週報(MMWR),January 6, 2012 / Vol. 61 / Supplement  PDF版pdfこちら 2012/01/06
  • 成人糖尿病患者へのB型肝炎ワクチン接種の使用:予防接種実務に関する諮問委員会による勧告(ACIP): 米国公衆衛生週報(MMWR) December 23, 2011 / 60(50);1709-1711  PDF版pdfこちら 2012/01/06
    Use of Hepatitis B Vaccination for Adults with Diabetes Mellitus:Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices(ACIP)
    【要約】糖尿病へのB型肝炎ワクチン接種の勧告(米国)
    米国では1996年から複数の施設でB型肝炎の流行が29件起こった。そのうち25件は、糖尿病の簡易血糖測定に関連するものだった。糖尿病の患者はB型肝炎に罹患するリスクがある。