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Episys・見える化君の関連のFAQ
利用登録・ダウンロード
Q
Episys301の利用登録をしたのですが、ダウンロードできません。
A
ブラウザのセキュリティ設定や、インストールされているセキュリティソフト、施設内ネットワーク管理によるダウンロードの制限などによりダウンロードができない場合があります。 また、Episys301 のダウンロードファイルが約10MB と大きいため、回線速度が遅い場合にうまく取得できないかもしれません。
このような場合は一度「Episys301利用申し込み完了」ページの「ダウンロード」ボタンの下にあるZIP形式ファイルや分割ファイルのリンクからのダウンロードをお試し下さい。 あるは、職場のIT管理者やパソコンに詳しい方に相談してみて下さい。
どうしてもうまくダウンロードできない場合はその旨を にご連絡下さい。
Q
Episys301 を再ダウンロードしたいのですが、再度利用登録しないといけませんか?
A
Episys201やEpisys301の利用登録が済んでいる方が同じものやバージョンアップ版、或いは修正版を再ダウンロードするには、「EpisysA&B301再ダウンロード」 から利用登録時の「連絡先メールアドレス」 と 「登録管理番号」 を入力しログインしして下さい。
なお、現在 EpisysA&B109_01 以前のバージョンをご利用の場合は、新規にのEpisys利用登録が必要です。
Q
Episysを個人として使用することが出来ますか?
A
Episysは施設としてご利用いただくことを想定していますが、個人的に使われても全く問題はありません。 その場合も、エピネット日本版報告データの個人情報の取り扱いは各施設が定める規則に従っていただき、十分ご注意下さい。 その他、研修での使用、試験的な使用の目的などで利用登録していただいても全く問題ありません。
Q
担当が変わりました。Episysの利用登録情報はどこで変更できますか?
A
Episysの利用登録システムは各病院での担当者変更等に伴う登録情報変更に対応していませんので、新規で利用登録をお願いします。
Episysの利用登録は病院単位でなく、個人としての資格での登録となっています。 これは、特に大規模病院で複数の部門から登録手続きがなされる場合もあって利用登録を病院単位で把握するのが困難という背景もあります。 また個人資格での登録ですので、登録者を通じて各病院にサーベイランスの依頼等の事務連絡をすることはありません。 (エピネット日本版やEpisys 、あるいはサーベイランス関連情報等のニュースレターなどは随時お送りします) ただ、もうはっきり利用しないと決まった登録を削除する機能は必要のようですので、今後検討いたします。
使用環境
Q
Episys301 が使える Accessのバージョンは?
A
Episys301 が使えるのは Access 2007 以降のバージョンで、Access 2007、 Access 2010、Access 2013、Access 2016 です。
なお、Episys301 は Access 2003 でも使えますが、マイクロソフトは 2014年4月 にAccess 2003(Office 2003)のサポートを終了し、以降はセキュリティ更新プログラムなどの提供がなくなりましたのでウイルス感染等にはご注意くだい。
Q
Episys301 が使えるのはどのWindows(OS) のパソコンですか?
A
Episys301 は、Access 2007、Access 2010、Access 2013、Access 2016 で使用しますので、これらのAccess (Office)がインストールできる Windows のバージョンであれば使用可能ということになります。Episys301 は、Windows Vista、 Windows 7、Windows 8、、Windows 10 のパソコンであれば使用できます。 詳しくはマイクロソフトのサポート状況をご確認下さい。 「Microsoft Office 製品に関する各 OS のサポート状況」(http://www.microsoft.com/ja-jp/office/platform.aspx)
なお、マイクロソフトは 2014年4月 にWindows XP のサポートを終了していますのでご注意下さい。
Q
Episys109_01 は新しい Access のバージョンで使えますか?
A
Episys109_01 は Access 2003 までは使うことが出来ますが、それ以降のAccess では使えません。 2013年9月にリリースしたEpisys301 は Access 2007、Access 2010、Access 2013、Access 2016  で使うことが出来ます。
Q
Episys は Access Runtime (ランタイム)で使えますか?
A
Episysはマイクロソフトが無償で提供している Access Runtime (ランタイム)上で使うことが出来るはずですが、Episysの十分な運用テストが出来ていないことや、また過去の経験からランタイム自体のインストールに失敗する例があったこと、等からサポートが難しい場合が想定され推奨はしていません。 パソコンに詳しい方や、詳しい方の協力がある場合に限り利用を試されることをお勧めします。
Q
Episys は Windows RT のパソコンで使えますか?
A
使えません。マイクロソフト製のタブレット型パソコン Surface RT のように OS が Windows RT のパソコンでは、Access 2010 や Access 2013 が使えませんので、Episys は利用できません。 同じようなタブレット型パソコンでも OS が Windows 8 や Windows 8 Pro であれば Access が使えますので Episys を利用できます。
Q
Episys は LANでつながった他のパソコンからも同時に使用できますか?
A
使えません。
Q
見える化君で LANでつながった他のパソコン上にあるEpisysのデータを分析できますか?
A
可能です。ただしフォルダ共有のしくみを利用しますので、エピネットデータの管理者はシステム担当部門にも相談され十分ご検討の上で開始し、情報保護に配慮して運用してください。
Episys の入ったPC を PC-A、分析で使うPC を PC-B とし、以下手順で設定をします。
(1)Microsoft Access がインストールされた PC-B を準備する。
(2)PC-B から PC-A 上の Episysファイルにアクセスできるようにフォルダ共有の設定をする。
(3)PC-B上に「見える化君」ファイルを置く。
(4)PC-B上の「見える化君」を開き、「接続」ボタンからネットワーク上のPC-A上のEpisysファイルを指定する。
操作
Q
画面の下部が表示できないのですが...
A
Episys は 画面解像度が XGA(1024×768ピクセル)のノートパソコンクラスでも概ね全画面が表示出来るように作成してあります。 ただ、Access 2007 以降で上部のメニューバー部分(リボン)が大きくなって、 画面解像度が XGAのノートパソコンで下部が見えなくなることがあります。このリボンを小さくする方法pdfがありますのでお試し下さい。 また、Windows画面の下部のタスクバーをプロパティから「タスクバーを自動的に隠す」設定にすると画面の高さが少し増えます。
Q
入力したデータを取りだすことはできますか?
A
出来ます。「ファイル出力」の「全期間データをエクセルシートに出力」や「発生日を指定して出力」の方法で個人情報を除いたデータがエクセルファイルで出力できます。これで出力されるエクセルファイルには個人情報が含まれていません(JES で研究会に報告データをお送りいただく時は、これらの方法をお使いください)
この他に、全項目データを取り出す方法には、①データベースファイル内の「報告データ」テーブルを直接開く方法や②Excel の「データ」メニューで「報告データ」をシートにインポートするなどの方法があります。この①や②作業は、Episys ファイルのコピーを取ってからの操作をお勧めします。また個人情報の入ったファイルの取り扱いには十分のご注意をお払い下さい。
Q
Episys301のパスワードを変更できますか?
A
変更できます。変更方法は Access のバージョンによって異なります。その変更方法はAccessのデータベースパスワード設定pdfをご覧下さい。 ご注意:当然のことですが、パスワードを喪失するとそのEpisys は開けなくなりますので、パスワード保管には十分のご注意をお払い下さい。
Q
Episys を開きましたが、メニュー画面のボタンが反応しません。
A
Access は初期設定では VBA(マクロ)プログラム の作動が制限される設定となっています。 Episys は VBA(マクロ)プログラム を使い動いていますので、 Episys を開たとき、メニュー画面上のボタンをクリックしても反応がない場合は、セキュリティの設定を変更しマクロの作動を許可する必要があります。 Accessのセキュリティ設定の解説pdfや下記のマイクロソフトの説明や参考にセキュリティの設定をして下さい。
http://support.microsoft.com/kb/937392/ja
Q
データ集計の種類が少ないが、なんとかなりませんか?
A
デデータ集計・解析に関しては、Episys301 は従前バージョンの 201、109_01 と同じ集計メニューしかありません。 Episys のデータ分析・集計機能の強化のため職業感染制御研究会ではEpisys分析ツール「見える化君A&B」を作成しました。 「見える化君A&B」では、項目毎の「年度別」「年別」集計や、そのグラフ化、クロス集計など、Episys の集計機能と一部重複するものもありますが、その他の多くの集計機能を持っていますのでお試し下さい。
「見える化君A&B」は Episys301A&B のダウンロードファイルに含まれています。
「見える化君A&B」は、Episysの109_01、201、301 に対応しています。
Q
病棟名 登録・修正画面で行挿入で登録が出来ません。
A
既存の病棟コード 1~5 の処を修正して病棟を登録、さらに最下行の 「*」 の行に追加していって下さい。 なお、「0:記載なし」 と 「99:その他」 の行は入力画面での表示上必要な行ですのでお残し下さい。
Q
Episys301 のファイルが開かなくなってしまいました、どうしたらよいでしょうか?
A
万万一 Episys301 の Access ファイルが壊れた場合は、バックアップファイルで正常に作動していた時点に戻ることが出来ます。
Episys301 があるフォルダ内に「BACKUP」のフォルダがあります。この中にある 「BKUPA20130310.mdb」 といった名前のファイルがバックアップファイルで Episys ファイルのコピーです。
数字はEpisysを使った日付です。この中から新しいものを探し、名称を変えて、本来の Episys ファイルの位置にコピーして試して下さい。 なお、これらの操作をする前に、念のためファイル類を別の場所にコピーし、保管されることをお勧めします。br/> バックアップファイルは Episys 終了時に作成され、作成後 60日を経たものは自動的に消去されていきます。
Q
新しいパソコンに替えたら Episys が使えなくなってしまいました、どうしたのでしょうか?
A
新しいパソコンに マイクロソフト Access がインストールされているか確認してみて下さい。パソコンに Office がインストールされていても、Access が入っていない場合があります。 確認が難しい場合は、職場のIT管理者やパソコンに詳しい方に相談してみて下さい。 Office 2010 の場合、Proffesional エディションであれば Access が含まれています。また Access は単品でも購入できます。
システム
Q
電子カルテ化される時にPCに入れ込めますか?
A
現在のEpisysはネットワーク使用に対応していません。 院内ネットワーク用システムを開発される場合は、職業感染制御研究会ホームページの下記記載をお読み下さい。
「電子カルテあるいは院内LANを用いたエピネット日本版報告システム構築の推奨について」
また、院内LANにエピネット報告書を組み込む等にあたってのEpisysのデータ構造等については へお問い合わせ下さい。
Q
Episysのファイル出力のデータフォーマットを教えてください
A
Episys の「ファイル出力」は、Access の独自機能のマクロコマンドで報告データのエクセルファイルを作成しています。 このため、このエクセルファイルのフォーマット(セル書式等)は用意してありません。 エピネット日本版サーベイランス(JES)では「ファイル出力」のエクセルファイルでデータ集約がされていますので、Episys 以外の入力システムでエピネット報告書の出力をされる場合は、Episys で出力した場合と相同な形となるようお願いいたします。             
お問い合わせ先
Episys 全般についてのご質問、不具合の報告などありましたら へご連絡下さい。
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