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エピネット日本版について Episys・見える化君関連 その他
Episys・見える化君の関連の Q&A
利用登録・ダウンロード
A ブラウザのセキュリティ設定や、インストールされているセキュリティソフト、施設内ネットワーク管理によるダウンロードの制限などによりダウンロードができない場合があります。 また、Episys401 のダウンロードファイルが約10MB と大きいため、回線速度が遅い場合にうまく取得できないかもしれません。
 このような場合は職場のIT管理者やパソコンに詳しい方に相談してみて下さい。  どうしてもうまくダウンロードできない場合はその旨を にご連絡下さい。
A Episys201、301、401の利用登録が済んでいる方が同じものやバージョンアップ版、或いは修正版を再ダウンロードするには、「EpisysA&B401再ダウンロード」 から利用登録時の「連絡先メールアドレス」 と「登録管理番号」 を入力しログインしてダウンロードして下さい。
 なお、現在 EpisysA&B109_01 以前のバージョンをご利用の場合は、新規のEpisys利用登録が必要です。
A Episysは施設としてご利用いただくことを想定していますが、個人的に使われても全く問題はありません。 その場合も、エピネット日本版報告データの個人情報の取り扱いは各施設が定める規則に従っていただき、管理には十分ご注意下さい。 その他、研修での使用、試験的な使用の目的などで利用登録していただいても全く問題ありません。
A Episysの利用登録情報の修正はこちらでしてください。
メールアドレスは変更できませんので、前担当者個人のメールアドレスで登録されていた場合は、新たに利用登録をしてください。Episys の病院コードはそれまでのものをお使いください。なお、施設内で複数の利用登録があっても問題ありません。
使用環境
A Episys401 が使えるのは  Access 2010、Access 2013、Access 2016 です。
なお、Episys401 は Access 2007でも使えますが、マイクロソフトは 2017年10月 にAccess 2007(Office 2007)のサポートを終了し、以降はセキュリティ更新プログラムなどの提供がなくなりましたのでウイルス感染等にはご注意くだい。(2018年3月現在)
A エピネット日本版報告書のデータを入力集計解析するためのソフト(Episys)は、当初よりMicrosoft Access版のみでの提供でしたが、2018年より、A.針刺し・切創報告書 Version5.0についてはExcel版の使用が可能となりました。ただし、集計などの一部の機能はExcel版では使用できませんのでAccess版のご使用をお薦めいたします。
A Episys401 は、Access 2010、Access 2013、Access 2016 で使用しますので、これらのAccess (Office)がインストールできる Windows のバージョンであれば使用可能ということになります。Episys401 は、 Windows 7、Windows 8、、Windows 10 のパソコンであれば使用できます(2018年3月現在)。 詳しくはマイクロソフトのサイトでご確認下さい。 「Office のサポート ライフサイクル日程
A Episys109_01 は Access 2003 までは使うことが出来ましたが、それ以降のAccess では使えません。 2018年3月にリリースしたEpisys401 は Access 2010、Access 2013、Access 2016  で使うことが出来ます。
A Episysはマイクロソフトが無償で提供している Access Runtime (ランタイム)上で使うことが出来るはずですが、Episysの十分な運用テストが出来ていないことや、また過去の経験からランタイム自体のインストールに失敗する例があったこと、等から当方のサポートが難しい場合が想定され推奨はしていません。 パソコンに詳しい方や、詳しい方の協力がある場合に限り利用を試されることをお勧めします。
A 使えません。マイクロソフト製のタブレット型パソコン Surface RT のように OS が Windows RT のパソコンでは、Access  が使えませんので、Episys は利用できません。まお 同じようなタブレット型パソコンでも OS が Windows 8 .1 以降であれば Access が使えますので Episys を利用できます。
A 使えません。
A 技術的には可能とおもわれます。ただそうする場合は、エピネットデータの管理者はシステム担当部門にも相談され十分ご検討の上で開始し、情報保護に配慮して運用してください。
操作
A Episys は 画面解像度が XGA(1024×768ピクセル)のノートパソコンクラスでも概ね全画面が表示出来るように作成してあります。 ただ、メニューバー部分(リボン)が大きいせいで、 画面解像度が XGAのノートパソコンで下部が見えなくなることがあります。このリボンは Crrl + F1 の操作で隠したり、表示したりできますのでお試し下さい。 また、Windows画面の下部のタスクバーをプロパティから「タスクバーを自動的に隠す」設定にすると画面の高さが少し増えます。
A 出来ます。「ファイル出力」の「全期間データをエクセルシートに出力」や「発生日を指定して出力」の方法で個人情報を除いたデータがエクセルファイルで出力できます。これで出力されるエクセルファイルには個人情報が含まれていません(JES で研究会に報告データをお送りいただく時は、これらの方法をお使いください)
この他に、全項目データを取り出す方法には、①データベースファイル内の「報告データ」テーブルを直接開く方法や②Excel の「データ」メニューで「報告データ」をシートにインポートするなどの方法があります。この①や②作業は、Episys ファイルのコピーを取ってからの操作をお勧めします。また個人情報の入ったファイルの取り扱いには十分のご注意をお払い下さい。
A 変更できます。その変更方法はデータベースパスワードの変更方法pdfをご覧下さい。 ご注意:当然のことですが、パスワードを喪失するとそのEpisys は開けなくなりますので、パスワード保管には十分のご注意をお払い下さい。
A Access は初期設定では VBA(マクロ)プログラム の作動が制限される設定となっています。 Episys は VBA(マクロ)プログラム を使い動いていますので、 Episys を開たとき、メニュー画面上のボタンをクリックしても反応がない場合は、セキュリティの設定を変更しマクロの作動を許可する必要があります。「EpisysA&B401使用説明書.pdf」 の説明を参考にセキュリティの設定をして下さい。
A データ集計・解析に関しては、Episys401 は従前バージョンの 301、201、109_01 と同じ集計メニューしかありません。 Episys のデータ分析・集計機能の強化のため職業感染制御研究会ではEpisys分析ツール「見える化君301」を作成しました。 「見える化君301」では、項目毎の「年度別」「年別」集計や、そのグラフ化、クロス集計など、Episys の集計機能と一部重複するものもありますが、その他の多くの集計機能を持っていますのでお試し下さい。
「見える化君301」は Episys401等ソフトウェア のダウンロードファイルに含まれています。
「見える化君301」は、Episysの401 に対応しています。
A 既存の病棟コード 1~5 の処を修正して病棟を登録、さらに最下行の 「*」 の行に追加していって下さい。 なお、「0:記載なし」 と 「99:その他」 の行は入力画面での表示上必要な行ですのでお残し下さい。
A 万一 Episys401 の Access ファイルが壊れた場合は、バックアップファイルで正常に作動していた時点に戻ることが出来ます。
Episys401 があるフォルダ内に「BACKUP」のフォルダがあります。この中にある 「BKUPA20180310.mdb」 といった名前のファイルがバックアップファイルで Episys ファイルのコピーです。
数字はEpisysを使った日付です。この中から新しいものを探し、名称を変えて、本来の Episys ファイルの位置にコピーして試して下さい。 なお、これらの操作をする前に、念のためファイル類を別の場所にコピーし、保管されることをお勧めします。バックアップファイルは Episys 終了時に作成され、作成後 60日を経たものは自動的に消去されていきます。
A 新しいパソコンに マイクロソフト Access がインストールされているか確認してみて下さい。パソコンに Office がインストールされていても、Access が入っていない場合があります。 確認が難しい場合は、職場のIT管理者やパソコンに詳しい方に相談してみて下さい。 Office 製品のうち Proffesional エディションであれば Access が含まれています。また Access は単品でも購入できます。
A Episys401へのバージョンアップ時(データ取り込み時)に過去データの「15:保健師」は「4:看護師」に書き換え処理をします。
A 「データ出力」機能でエクセルファイルに書き出して見てください。