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JES2009(Japan-EPINet Surveillance:エピネット日本版サーベイランス2009年)
JES2009について
 2009年に実施した、エピネット日本版サーベイランス2009年(JES2009)は、日本版エピネットを利用している全国のエイズ拠点病院を対象に実施しました。 主な結果は、第25回日本環境感染学会総会で発表し、本ホームページでも公開しています。 JES2009は78施設が参加し、過去5年の針刺し切創13,830件が報告され分析ソフトEpisysを用いて分析されました。 尚、本活動に参加表明施設として103施設が登録してくださり今後のサーベイランスでは多くのデータが集積される予定です。

JES2009の結果
エピネット日本版サーベイランス2009結果報告会(第25回日本環境感染学会総会、2010/2/5-6 東京)ポスターpdf 血液・体液曝露事例の全国サーベイランス結果:エピネット日本版Bを用いて(2004 ~ 2009年) 多施設共同参加によるエピネット日本版B(Episys109B)を用いた血液・体液を介する皮膚・粘膜曝露事例の全国サーベイランス結果