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4 論文、研究等に利用される際の引用は以下を参考ください。
■ 邦文の場合
一般社団法人職業感染制御研究会.エピネット日本版サーベイランス公開データ(2004-2017). http://jrgoicp.umin.ac.jp/index_jes_reports.html (参照2020-02-26)

■ 英文の場合
Research Group of Occupational Infection Control and Prevention in Japan (JRGOICP). Japan-EPINet Sharp Object Injury and Blood and Body Fluid Data Reports in Japan (2004-2017). http://jrgoicp.umin.ac.jp/index_jes_reports.html (Accessed 2020-02-26)
一般社団法人 職業感染制御研究会
JES2011(Japan-EPINet Surveillance:エピネット日本版サーベイランス2011年)
JES2011の概要

JES2011(2011年エピネット日本版による針刺し切創サーベイランス:Japan-EPINet National Surveillance 2011)では、JESネットワーク病院117施設中、84病院からJES2011への参加表明があり、2011年9月よりデータ回収を開始し、2011年12月初旬にJES2011のデータの回収を終了し、79施設から下記のデータをご提出いただきました。

1)エピネット日本版AおよびB(Episys201A&B)
2)施設調査
3)安全な注射処置に関するアンケート

その後、データを提出いただいた施設へのフィードバック(速報)として、2011年12月下旬、エピネットAおよびBのデータを提出いただいた施設に全体データの単純集計、および参加施設における針刺し切創事例・皮膚粘膜曝露事例の1996-2010年のトレンドの要約を報告いたしました。

さらに、2012年2月4日、 日本環境感染学会(福岡市) シンポジウム14「職業感染予防の原則と実践」において、JES2011参加病院の発表とエピネット日本版AおよびBの単純集計報告、施設調査の概要報告、安全な注射処置に関するアンケート等の調査結果を報告をいたしました。



JES2011の結果