【日本環境感染学会教育委員会 講習会導入ビデオ VoL#4】 2011.02.18公開版
タイトル:事例から学ぶ針刺し・切創,血液・体液曝露の脅威
制作:日本環境感染学会教育委員会・職業感染制御研究会 (©日本環境感染学会2010)
お問い合わせ先:
http://www.kankyokansen.org/
血液・体液曝露とエピネット日本版の標記・表現について:研究会の提言
- 「針刺し事故」などの「事故」や「誤刺」には、受傷者の過失やミスの意味合いが色濃く含まれます。鋭利器材を使用する医療現場などでは、血液・体液曝露が発生することを前提とした対策が必要です。
事象をそのまま表現する、「血液・体液曝露」、「針刺し・切創」、「接触曝露」などの表現を使用することを提案します。
また、血液・体液曝露は、針刺し・切創(皮膚貫通性の曝露)と接触曝露(皮膚非貫通性の曝露)に分け、打撲や咬傷による皮膚貫通性の傷の場合(例:10器材、項目44)も針刺し・切創に分類します。
- 当研究会では、「エピネット日本版」の標記を用い、「Epinet日本版」などは使用しておりません。
電子カルテあるいは院内LANを用いたエピネット日本版報告システム構築の推奨について
"安全な注射処置を知っていますか?"
キャンペーン中
【CDCによるオンリーワン・キャンペーンの解説】
医療は本来,病気を治すためにありますがその医療行為により様々な被害に合う場合があります。被害は治療を受ける患者さんばかりか,針刺しなど治療に携わる医療従事者にも及ぶ場合があります。
私たちが今回提案するキャンペーン“安全な注射処置を知っていますか”では,主に感染予防と誤投薬防止の観点から広く我が国の医療従事者の皆さんにはたらきかけるものです。
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全文はこちら
お知らせ
- 関連情報に針刺しの労災補償に係る事例を掲載しました。
(2012年1月26日)
- 第27回日本環境感染学会シンポジウムにおいて「職業感染予防の原則と実践」を共同開催します(2012年2月4日 福岡国際会議場) ポスター

- “安全な注射処置を知っていますか?”キャンペーン中。日本語各種機材が整いました。こちら
(2011年12月26日)
- JES2011に関する知らせ(JES2009参加病院のみ)こちら
(2011年12月9日)
- Episys201A&Bバグ情報 こちら
(2011年9月26日)
- 関連情報に文献のページを新設しました。
- Episys改訂版(EpisysA&B201)とEpisysA分析ツール「見るか君」をリリースしました。
こちら (2011年6月29日)
- CDC ワークブック2004年監訳版を掲載しました。こちら
(2011年4月21日)
- 個人用防護具の手引きとカタログ集を公開しました(2011年2月18日)
PDF版のダウンロードとアンケート
- JES(エピネット日本版サーベイランス)参加病院向けのメーリングリストの運用を開始しました。JES参加病院でMLの登録が済んでない方は研究会事務局までご連絡ください(2011年2月14日)
- ホームページをリニューアルしました。(2011年2月18日)
- 医療関係者の白衣の着替えの頻度がニュースに取り上げられています。 →こちら
連絡先: 東京大学医学部感染制御学教室 内 職業感染制御研究会
郵便番号: 113−8655 住所: 東京都文京区本郷 7-3-1
Fax: 03-5800-8796 Mail:
エピネット日本版、およびEpisys に関するお問い合わせはこちらに Mail:
※本ホームページは職業感染制御研究会事業(平成22年度)および文部科学省科学研究費補助金「多施設共同参加による針刺し切創予防のための対策指向モニタリングシステムの開発研究」により作成されています。